プレストとルースパウダーの違いを徹底比較!肌質別の選び方と正解
プレストとルースパウダーの違いを徹底比較!肌質別の選び方と正解を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
編集部が美容部員(BA)やブライダル・TV収録の現場で活躍するヘアメイクアップアーティストへの取材、およびSNS・知恵袋等に寄せられた膨大なユーザー体験談を精査したところ、パウダー選びにおいて数多くの「現場のリアル」が浮き彫りになりました。
都内の百貨店で複数のトップブランドを担当した現役BAは、次のように証言します。
「お客様から『SNSで話題のルースパウダーを買ったのに、夕方になると粉を吹いてしまう』というご相談を頻繁に受けます。詳しくカウンセリングすると、乾燥肌の方が皮脂吸着力の強いマット系ルースをパフで擦り付けるように全顔に塗布しているケースが実に約7割を占めています。道具と肌質のミスマッチこそが最大の原因です」
また、一般ユーザーのリアルな口コミ検証からも、実用面での明確な傾向が確認できます。
「朝のメイクはルースパウダーでふわっと仕上げるのが一番綺麗。でも、持ち歩き用にポーチへ入れておいたら、蓋の隙間から微粒子が漏れてポーチの中が真っ白になる大惨事を経験した。それ以来、『朝はルース、持ち歩きとお直しはプレスト』という二刀流に落ち着いた」(20代後半・会社員)
「プチプラのプレストパウダーでも最近の進化は凄まじい。キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーやセザンヌの毛穴レスシリーズは1,000円前後でデパコス級のカバー力がある。一方、コスメデコルテやエレガンス、NARSのリフ粉(ライトリフレクティングセッティングパウダー)といった名品デパコスは、粒子が極限まで細かく『塗った感』が完全に消える。TPOに応じてプチプラとデパコスのフェイスパウダーを賢く使い分けるのが正解」(30代前半・WEBディレクター)