Switch2のSdカードおすすめ決定版!後悔しない容量と規格の選び方

Switch2のSdカードおすすめ決定版!後悔しない容量と規格の選び方の要点や背景を丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:初代Switchで使用していたmicroSDカードのゲームデータを、そのままSwitch2へ移行できますか?
A1:いいえ、SDカード内に保存されたゲームデータ自体は暗号化キーが本体ごとに異なるため、カードを差し替えただけでは遊べません。新しいカードをSwitch2で初期化した後、ニンテンドーeショップからゲームソフトを再ダウンロードするか、本体同士の「データ引っ越し機能」を利用してセーブデータを移行する必要があります。

Q2:microSD Expressカードは、PCや他の機器でも読み書きできますか?
A2:はい、microSD Expressカードは従来のmicroSDスロットに対しても下位互換性を持っています。ただし、PC側のカードリーダーがExpress規格に対応していない場合は、従来のUHS-I相当の速度での動作となります。

Q3:セーブデータはSDカードの中に保存されますか?
A3:いいえ、セーブデータは任天堂のセキュリティ仕様上、すべて「本体内蔵ストレージ」に保存されます。SDカードに保存されるのは、ダウンロードしたゲーム本編、追加コンテンツ(DLC)、更新データ、および画面写真・動画キャプチャのみです。

Q4:128GBのカードを選ぶのは、2026年の現状ではおすすめできませんか?
A4:おすすめできません。現在のAAAタイトルは1本で40GB以上を消費することが珍しくなく、128GBでは2〜3本ダウンロードしただけで容量が枯渇します。最低でも256GB、可能であれば最もGB単価が安く長期的に使える512GBを選択することを強く推奨します。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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