幕張総合高校の偏差値・倍率と進学実績|マンモス校のリアルを解剖
幕張総合高校の偏差値・倍率と進学実績|マンモス校のリアルを解剖の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
マンモス校としての教育成果が如実に表れるのが、幕張総合高校の進学実績です。卒業生数が約700名規模に上るため、合格者数の総計は県内公立トップクラスの数値を叩き出します。
例年、国公立大学には地元・千葉大学をはじめ、筑波大学、埼玉大学、東京都立大学などに合計40〜60名規模の合格者を輩出。私立大学では、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学の「早慶上理」に50〜80名、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の「GMARCH」には300〜450名超の合格実績を誇ります。日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学(日東駒専)レベルには毎年500名以上の延べ合格者を記録しており、中上位私立大学への進学に極めて強みを持っています。
もう一つの大きな武器が、幕張総合高校の指定校推薦枠の充実度です。開校以来の伝統と安定した進学実績により、早稲田大、東京理科大、GMARCH各校、津田塾大、東京女子大など、主要私立大学から豊富な推薦枠が割り振られています。ただし、学内での推薦枠獲得競争は過酷です。1学年700名以上の生徒がひしめく中で、高校1年次からの定期考査や平常点で高い評定平均(4.3〜4.8以上)を維持し続ける徹底した学習管理が必須条件となります。