【独占取材】東牟婁振興局が挑む熊野古道の観光再始動と防災力
【独占取材】東牟婁振興局が挑む熊野古道の観光再始動と防災力にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
和歌山県知事の岸本周平氏は、紀南地方の自立と発展を重要施策として提示してきた。縦割り行政の弊害を取り払い、現場の目線に立った迅速な意思決定を求める知事の方針のもと、地方自治・行政の現場には大きな緊張感と活気が生まれている。
振興局の現場に対しては権限と予算の流動性を高め、地域ごとの突発的な課題に即応できる仕組みを整備。地元の市町村長や民間事業者との対話集会を定期的に開催し、ボトムアップで政策を作り上げる新しい行政モデルが定着しつつある。