セプタムは位置で痛みが激変?失敗しない見つけ方と隠す裏技を徹底解説
セプタムは位置で痛みが激変?失敗しない見つけ方と隠す裏技を徹底解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。
Q1:セプタムを開ける際、涙が自然に出てしまうのは失敗しているからですか?
A1:失敗や激痛の有無にかかわらず、涙が出る現象は生理学的な正常反応です。鼻腔の内壁には三叉神経(眼神経・上顎神経)が網の目のように分布しており、鼻粘膜にニードルが触れると、痛みとは無関係に涙腺を刺激する神経反射が引き起こされます。スウィートスポットを通過して痛みをほとんど感じていない場合でも、生理現象として片目または両目から涙が一筋こぼれるのが一般的です。
Q2:ピアッシングした直後から、ファーストピアスを反転させて隠しても問題ありませんか?
A2:問題ありません。むしろ、仕事や学校で隠す必要がある場合は、施術直後の出血が止まった段階ですぐにプロの手で反転してもらい、そのまま安定するまでの初期治癒期間(約6〜8週間)ずっと反転させたまま生活するのが最も安全です。一番避けるべきなのは、ホールが未完成の状態で毎日上げ下げを繰り返す機械的摩擦です。
Q3:開けたセプタムが斜めに曲がってしまいました。すぐに開け直せますか?
A3:曲がってしまった場合は、組織の癒着が進む前に可能な限り早くジュエリーを抜き去る必要があります。ただし、抜いた直後に同じ場所へ再ピアッシングすることはできません。内部にできた傷と瘢痕組織が残っている状態で針を刺すと、前回と同じ歪んだ傷道にニードルが引きずられて再び曲がるリスクが高いためです。最低でも1〜2か月以上空け、組織が完全に平滑に回復したことを専門家に確認してもらってから再挑戦するのが鉄則です。