1日20秒で激変!プランクで腰を痛めずお腹が凹む正しいやり方全公開
1日20秒で激変!プランクで腰を痛めずお腹が凹む正しいやり方全公開を失敗せずに実践するためのおすすめの方法をピックアップして解説します。
プランクを行っていて「お腹よりも腰が痛くなる」「翌日に腹筋の筋肉痛が全く来ない」という場合、ほぼ確実にフォームの破綻が起きています。多くの人が陥りやすい典型的なNGパターンは以下の3点です。
最も多い失敗が、疲労に伴って腰が反り返り、お腹が床に向かって落ちてしまう姿勢です。腹筋の力が抜けると、体重を腰椎(腰の骨)の靭帯だけで支える形になり、深刻な腰痛の原因になります。また、腰を落とすまいと意識しすぎてお尻を高く突き上げてしまうケースも目立ちます。これでは負荷が肩や腕に逃げてしまい、腹部への刺激がほとんどゼロになってしまいます。
さらに見落としがちなのが肩甲骨の落ち込みと首の角度です。床を手や肘でしっかり押し込めていないと、肩甲骨が中央に寄り、胸が落ちて首に強い負担がかかります。腹筋に効かないと感じたときは、まず「腰が反っていないか」「肘で力強く床を押せているか」を確認することが改善への近道です。