高鷲スノーパーク天気の真実!積雪とゴンドラ運休リスクを徹底解剖

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ゲレンデの天気が良くても、そこへ辿り着けなければ意味がありません。高鷲スノーパークへのアクセスにおいて最大の難所となるのが、東海北陸自動車道の「高鷲IC」および「ひるがの高原スマートIC」を降りてからの一般道区間です。

日本道路交通情報センター(JATIS)および中日本高速道路(NEXCO中日本)の気象警報データによれば、降雪時の東海北陸道は美並IC以北で高確率で高鷲IC チェーン規制(冬用タイヤ規制)が敷かれます。しかし、本当の危険地帯は高速を降りた後の県道452号線およびスキー場専用道路(通称:高鷲ダイナアクセスロード)の登り坂です。

早朝の気温がマイナス5℃以下まで冷え込む日、この急坂区間は圧雪路面の下に硬い氷が潜む「ブラックアイスバーン」と化します。4WDのスタッドレス装着車であっても、前走車がスリップしてスタックした瞬間に巻き込まれ、坂の途中で完全停止・再発進不能に陥るトラブルが毎年後を絶ちません。最新の高鷲スノーパーク 道路状況を自治体の道路カメラやスキー場SNSで必ず確認し、2WD車はもちろんのこと、4WD車であっても万が一のチェーン携行は必須装備といえます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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