多治見市モザイクタイルミュージアム攻略!外観の謎と後悔しない回り方
多治見市モザイクタイルミュージアム攻略!外観の謎と後悔しない回り方にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
ミュージアム単体では滞在時間が約1〜2時間となるため、多治見市内の名所やグルメと組み合わせた1日観光モデルコースを組むのが満足度を高める秘訣です。
【推奨1日モデルプラン】
- 09:30【モザイクタイルミュージアム到着】:開館直後に入館。人の少ない4階で撮影を楽しんだ後、体験工房でオリジナルコースターを制作。ショップで限定グッズを購入。
- 12:00【笠原町・多治見市内のカフェでランチ】:ミュージアム周辺には、タイルをあしらった内装が愛らしいローカルカフェが点在。少し車を走らせて多治見駅方面へ向かえば、名物の「たじみそ焼きそば」や老舗のうなぎ店、古民家をリノベーションした隠れ家カフェなどが選択肢に並びます。
- 13:30【本町オリベストリート散策】:明治から昭和初期の風情ある商家や蔵が残るエリア。美濃焼のギャラリーや陶器ショップ、セレクトショップが軒を連ね、器好きにはたまらない散策スポットです。
- 15:30【セラミックパークMINO または 虎渓山 永保寺】:現代陶芸美術館が入る磯崎新設計の「セラミックパークMINO」でさらなる建築美に浸るか、国宝の観音堂と見事な回遊式庭園を有する名刹「永保寺」で静寂を味わうルートが王道です。
笠原町内を歩いてみると、道路の側溝の蓋や公園のベンチ、街灯の柱など、至る所にモザイクタイルが埋め込まれていることに気づきます。ミュージアムの建物から出た後も、町全体がタイルの野外博物館であることを実感できるのが、この地域ならではの醍醐味です。