自分の胸サイズは合ってる?正しい測り方とカップ早見表&平均を徹底解説
自分の胸サイズは合ってる?正しい測り方とカップ早見表&平均を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
正確なブラサイズを知るための第一歩は、正しい測定方法を身につけることです。採寸時に必要なアイテムは、目盛りが柔らかく身体に沿う布製またはビニール製のメジャーと、全身が映る鏡のみ。厚手の服は脱ぎ、パッドの入っていない薄手のブラジャーを着用するか、素肌に近い状態で行います。
計測は次の3つの手順で行います。
ステップ1:アンダーバスト(胸のふくらみの直下)を測る
背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、鏡を見ながらメジャーが床と平行になっているか確認します。息を軽く吐き出した自然な状態で、胸のふくらみのすぐ下をメジャーが締め付けすぎない程度にぴったり沿わせて測ります。
ステップ2:トップバスト(胸の最も高い部分)を測る
バストのお肉をしっかりカップに収める状態を再現するため、上半身を90度(難しければ45度)前に倒した姿勢をとります。ふくらみを潰さないよう、乳頭を通る一番高い位置をふんわりとメジャーで囲み、目盛りを読み取ります。立位のまま測るとお肉が逃げて小さく計測されがちなため、前傾姿勢での計測が正確な数値を出すコツです。
ステップ3:トップとアンダーの差を計算する
「トップバストの数値 - アンダーバストの数値」を計算します。この差寸(cm)をもとに、後述するカップ早見表で該当するサイズを判定します。