絵本『ママがおばけになっちゃった!』炎上はなぜ?批判理由と賛否の真相
絵本『ママがおばけになっちゃった!』炎上はなぜ?批判理由と賛否の真相についての疑問解決ガイドをお届けします。
『ママがおばけになっちゃった!』の炎上は、単に絵本の内容にとどまらず、作者であるのぶみ氏自身の言動に対するネット上の不信感によってさらに加速しました。
のぶみ氏はその後、作詞を手掛けた楽曲『あたしおかあさんだから』において、「母親の自己犠牲を美化し、母親たちを追い詰めている」としてSNS上で猛烈なバッシングを受けました。また、過去の自伝やインタビューで語られた「元暴走族の総長だった」「高校時代に教師をいじめて退職に追い込んだ」といった真偽不明のエピソードが掘り起こされ、コンプライアンスや倫理観を問われる事態が頻発しました。
これらの騒動が積み重なった結果、2020年東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム出演を辞退する騒動へと発展。作家個人のモラルや人間性に対する疑問符が、過去の代表作である本作への批判を再燃させるスパイラルを生み出しました。