マイクラスライムボール完全攻略!湧かない原因と効率的な集め方
マイクラスライムボール完全攻略!湧かない原因と効率的な集め方の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
スライムボールにまつわる情報の中には、旧バージョンの仕様が混在していたり、実用性に乏しい俗説が広まっていたりするケースが少なくありません。プレイヤーコミュニティで頻出する誤解を解き明かします。
最大の誤解は、「スライムチャンクの湧き層は暗くしなければならない」という思い込みです。Java版において、スライムチャンク内のスポーン判定は「光レベルを一切無視」して実行されます。松明やジャック・オ・ランタンで空間を光レベル15に明るく照らしていても、スライムは何食わぬ顔でスポーンします。むしろ明るく保つことで、ゾンビやクリーパーなど他の敵対MOBの出現を完全にシャットアウトし、スライム専用のスポーン枠を独占できるという絶大なメリットを生み出します(※統合版では光レベル制限の差異に留意が必要ですが、Java版では完全湧き潰し照明がトラップの鉄則です)。
また、行商人スライムボール取引への過度な依存も禁物です。エメラルド4個というレート自体は手頃ですが、行商人が来訪する周期はランダムであり、持参する品目テーブルも多岐にわたります。粘着ピストン数個を作る初期需要には役立ちますが、中盤以降にスライムブロックを量産する目的には到底追いつきません。
さらにネット動画などで話題に上るパンダのくしゃみスライムボールに関しても、実用面では注意が必要です。小パンダがくしゃみをした際にスライムボールを吐き出す確率はわずか700分の1(約0.14%)に過ぎません。ジャングルからパンダを輸送し、繁殖施設を組む労力を考慮すると、資材調達の観点では完全に非推奨であり、実績解除や演出を楽しむ愛好家向けのギミックと割り切るのが賢明です。
【プロの結論】トラップ建設に踏み切るべき人・後回しでよい人の判断基準
大規模なスライムトラップを掘るべきか、それとも湿地帯狩りで済ませるべきか。プレイヤーの資材要求量と現在地点に基づいた判断基準を提示します。
トラップ建設に即座に着手すべき人:
- 自動仕分け倉庫やピストンドア、自動サトウキビ・竹収穫機を拠点に多数建造したい人
- フライングマシンを用いた露天掘り機(ワールドイーター)や長距離移動レールを作りたい人
- 資材不足による建築の中断を嫌い、拠点で完全自動化の恩恵を受けたい人
湿地帯狩りや取引で後回しにすべき人:
- 拠点にブランチマイニング場と簡易チェストがある段階で、まだダイヤ装備が揃っていない序盤層
- 洞窟湧き潰しを行うための松明(石炭・木炭)や時間的リソースを割けない人
- 村人や馬を連れてくるためのリード数本、隠し扉用のピストン数個があれば当面困らない人