1時間は何秒?3600秒の常識を覆す時間の新定義とうるう秒廃止

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1時間=3600秒という換算は、業務効率化やポモドーロ・テクニックの実践でも真価を発揮する。例えば「25分集中+5分休憩」のポモドーロ・セッションを秒数に分解すると、1500秒の作業と300秒の休息で1セット=1800秒(30分)となり、1時間の中にちょうど2セット収まる。

タスクを「分」ではなく「秒」のブロックで把握すると、メール返信に費やす300秒(5分)や、エレベーターを待つ180秒(3分)といった隙間時間の価値が浮き彫りになる。3600個の秒カウンターが1時間ごとにリセットされていると考えれば、ダラダラと過ごしてしまう無自覚な時間浪費に歯止めをかけられるだろう。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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