初心者も挫折知らず!かぎ針で編むマフラーの編み方と100均攻略法
初心者も挫折知らず!かぎ針で編むマフラーの編み方と100均攻略法の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
かぎ針編みでマフラーを編む際、最初につまずきやすいのが技法の選定です。一般的に紹介される「細編み(こまあみ)」は編み地が詰まって頑丈になる反面、どうしても厚みが出て硬くなり、編み進めるのに時間がかかります。首元に巻くマフラーにしなやかさとボリュームを持たせるなら、「鎖編み」の作り目からスタートし、「長編み(ながあみ)」を主軸にする構成が最も効率的です。
長編みは1段あたりの高さが出るため、細編みの約3倍のスピードで編み進められます。適度な隙間が生まれることで空気をはらみ、ふっくらと軽い仕上がりになるのも大きなメリットです。幅約15〜20cmのマフラーを作る場合、まずは鎖編みで25〜30目程度を作り、両端の立ち上がり(鎖編み3目)を正確に数えながら長編みを繰り返すだけで、均一で美しいストール状のマフラーが完成します。