『銀魂』巨大犬の名前は定春!正体や犬種・元飼い主の巫女と声優まとめ
『銀魂』巨大犬の名前は定春!正体や犬種・元飼い主の巫女と声優まとめに関する主要なデータを詳しく解説いたします。
普段は愛嬌のある白い巨犬として過ごしている定春ですが、特定の条件を満たすと本来の荒ぶる神の姿へと変貌します。
作中で描かれた巨大化・赤色変化の引き金となったのが、「いちご牛乳(果汁と乳製品の組み合わせ)」と「赤色(マガタマ等の魔力干渉)」でした。本来の力を目覚めさせる食物を摂取したことで、定春は怪獣クラスの巨躯へと膨れ上がり、全身が禍々しい赤色に染まった暴走状態(巨大化狛神)へと変異してしまったのです。
この暴走を鎮める鍵となったのが、阿音と百音が連れていたもう一匹の狛神、「狛子(こまこ)」でした。
【狛子(こまこ)とは?】
定春と対をなす存在であり、阿音・百音のもとに残っていた小さな狛神。定春が「攻」を司るのに対し、狛子は「守」を司る役割を持ちます。暴走した定春を元に戻すため、銀時や巫女姉妹と協力して結界を張り、定春を無事元の愛らしい姿へと戻すことに成功しました。