鬼滅の刃「さねぎゆ」なぜ熱狂?実弥と義勇の絆とおはぎ事件の真相

鬼滅の刃「さねぎゆ」なぜ熱狂?実弥と義勇の絆とおはぎ事件の真相とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

「さねぎゆ」とは、『鬼滅の刃』に登場する風柱・不死川実弥と水柱・冨岡義勇のふたりを指すファン発祥の呼称です。鬼殺隊最高位の剣士「柱」として肩を並べるふたりですが、物語初期における関係性は決して良好なものではありませんでした。

実弥は情熱的で気性が荒く見えながらも誰よりも仲間想いな性格。一方の義勇は口数が極端に少なく、かつて親友を失った自責の念から「自分は柱にふさわしくない」と心を閉ざしていました。義勇の「俺はお前たちとは違う」という言葉足らずな発言を、実弥は「見下されている」と受け取って激怒。こうして最悪のすれ違いからふたりの関係は幕を開けました。

水と風、冷静と激情という対照的な属性を持ちながら、本質的には互いに深いトラウマを抱え、不器用な優しさを持つ者同士。このコントラストこそが、物語が進むにつれて大きなドラマを生み出す原動力となっていきます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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