「謹んでお悔やみ申し上げます」の正しい使い方とマナー徹底解説
「謹んでお悔やみ申し上げます」の正しい使い方とマナー徹底解説に関する深掘り記事を速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。
遠方であることや事情により参列できず、香典を現金書留で郵送する場合は、必ず手紙や一筆箋を同封します。お札を不祝儀袋に入れた上で、簡潔な添え状を添えるのが礼儀です。
【一筆箋・添え状の文例】
「ご尊父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
本来であれば直ちに拝顔の上、お悔やみ申し上げるべきところ、遠方のため叶わず誠に申し訳ございません。
心ばかりの香料を同封いたしましたので、どうぞ御霊前にお供えくださいますようお願い申し上げます。
略儀ながら書中をもちまして、心よりお悔やみ申し上げます」
また、外資系企業や海外の知人に対して英語でお悔やみを伝える場合は、以下の表現が「謹んでお悔やみ申し上げます」に相当するフォーマルかつ定番の言い回しとなります。
- Please accept my deepest condolences.(謹んで心よりお悔やみ申し上げます)
- I am deeply saddened by the loss of your [father/mother].(お父様/お母様のご逝去に接し、深くお悔やみ申し上げます)