二十四節気七十二候の完全解説|2026年最新カレンダーと旬の巡り

二十四節気七十二候の完全解説|2026年最新カレンダーと旬の巡りの最新情報をお届けします。役立つ情報がチェックできます。

国立天文台が算定する天文学データに基づく、2026年における二十四節気の日程および各時期を代表する自然の兆候・旬の食材の完全対応表です。季節は立春から始まり、冬の極みである大寒へと循環します。

季節節気名2026年日付意味と自然の兆し代表的な旬の食材・滋味春立春(りっしゅん)2月4日春の始まり。寒気の中にわずかな温もりが宿る蕗の薹(ふきのとう)、鰆(さわら)雨水(うすい)2月19日雪が雨へと変わり、凍てついた雪解け水が大地を潤す蛤(はまぐり)、菜の花啓蟄(けいちつ)3月5日土中で冬眠していた虫たちが春の気配に目覚め這い出る新玉ねぎ、サヨリ、山菜春分(しゅんぶん)3月20日昼夜の長さがほぼ等しくなる。彼岸の中日真鯛、筍(たけのこ)、ぼたもち清明(せいめい)4月5日万物がすがすがしく明るく満ちて花々が咲き誇る初鰹、アスパラガス、桜えび穀雨(こくう)4月20日百穀を潤す柔らかな春雨が降り、種まきの好機を迎える新茶、サヤエンドウ、ホタルイカ夏立夏(りっか)5月5日夏の兆し。新緑が鮮やかに茂り、爽快な薫風が吹き抜けるそら豆、新じゃがいも、アジ小満(しょうまん)5月21日草木が生い茂り天地に生命が満ち始める。麦秋の季節蚕豆、枇杷(びわ)、鮎芒種(ぼうしゅ)6月5日稲など芒(のぎ)のある穀物の種を蒔く時期。入梅の候梅、実山椒、イサキ夏至(げし)6月21日北半球で最も昼の時間が長く、夜が最も短い日水無月、冬瓜、タコ小暑(しょうしょ)7月7日梅雨明けが近づき、本格的な猛暑へと向かう最初の暑さスイカ、枝豆、鱧(はも)大暑(たいしょ)7月23日1年で最も気温が高く照りつける極暑の時期。夏の土用鰻、ゴーヤ、桃秋立秋(りっしゅう)8月7日暦の上では秋。残暑は厳しいが朝晩に秋風が立ち始めるイチジク、すだち、ナス処暑(しょしょ)8月23日厳しい暑さが峠を越えてようやく収まりを見せる頃秋刀魚(さんま)、梨、ぶどう白露(はくろ)9月7日大気が冷え草花に白く輝く朝露が結ぶようになる栗、さつまいも、戻り鰹秋分(しゅうぶん)9月23日昼夜の長さが等しくなり、この日を境に夜が長くなる松茸、新米、おはぎ寒露(かんろ)10月8日夜露が冷気によってさらに冷たく感じられ、雁が渡ってくる柿、銀杏、鯖(さば)霜降(そうこう)10月23日早朝に初霜が降り始める。紅葉が深まり冬の足音が迫る鮭、レンコン、りんご冬立冬(りっとう)11月7日冬の気配が立ち、木枯らしが吹き木々の葉が落ちる春菊、カブ、ズワイガニ小雪(しょうせつ)11月22日山間部で雪が舞い始め、遠くの山嶺が白く雪化粧する白菜、大根、寒ブリ大雪(たいせつ)12月7日平野部にも本格的な積雪が見られ、寒さが本格化するネギ、タラ、みかん冬至(とうじ)12月22日北半球で昼が最も短く夜が最も長い日。「一陽来復」の起点南瓜(かぼちゃ)、柚子小寒(しょうかん)1月5日「寒の入り」。ここから寒さが一段と厳しさを増していく春の七草、小豆粥、百合根大寒(だいかん)1月20日1年の中で寒さが最も極まる時期。寒の水で仕込みを行う寒たまご、寒締めほうれん草、牡蠣
森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest