こだま喫煙室全廃の真相!停車時間の罠と2026年愛煙家の生存戦略
今注目を集めている こだま喫煙室全廃の真相!停車時間の罠と2026年愛煙家の生存戦略について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
「のぞみ」や「ひかり」に道を譲るため、駅ごとに5分から10分程度の長い通過待ち停車時間が発生するこだま号。この運行特性から、「停車時間中にホームへ降りて喫煙所で吸えばいいのではないか」と考える人が後を絶ちません。しかし、これこそが知らずに乗ると深刻なトラブルを招く最大の落とし穴です。
決定的な事実として、JR東海管内である東海道新幹線の駅ホーム喫煙所は車内喫煙室の廃止と同時に全駅で全廃されました。東京から新大阪に至るすべての新幹線ホーム上に、灰皿は一つも残されていません。
一部の山陽新幹線区間(新大阪以西のJR西日本管内)ではホーム上に喫煙ブースが残存する駅もごく限られて存在しますが、こだま号の停車位置からホーム上の喫煙所が近隣にあるとは限らず、車両に戻るまでの移動時間を考えると極めてリスクの高い行為です。