リボンが縦結びになる理由とは?プロ直伝の綺麗な結び方と裏技まとめ

リボンが縦結びになる理由とは?プロ直伝の綺麗な結び方と裏技まとめの具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

リボンの綺麗な結び方 簡単なコツを習得する最短ルートは、右手と左手の役割を明確に分離することです。ギフト包装や衣装の現場で共有されている、失敗しない蝶結び 綺麗に結ぶ裏技 詳細まとめをステップ形式で紐解きます。

まず、基本の一結びを作った後、下側から伸びているリボンで「右側の輪」を立ち上げます。このとき、輪の根元を左手の親指と人差し指で挟み込み、結び目の中心から絶対に離さないのが最大のポイントです。次に、上側から出ているリボンを、立ち上げた輪の正面から手前を通り、奥へとグルリと巻き付けます。巻き付けた隙間にできる穴へ、リボンの中間部分を折りたたんで後ろから前(または奥から手前)へと押し込み、左側の輪を作ります。

ここで高級感を左右するのが、片面サテンリボン 表裏を出さない結び方です。片面だけに光沢があるサテン生地は、無意識に巻き付けるとループの片側や垂れ(テール)にザラついた裏面が露出してしまいます。これを防ぐ裏技は極めてシンプルです。「上から巻き付ける際、親指の腹を使ってリボンをあらかじめ半分に折り返し、常に光沢のある表面が外側を向くよう180度ひねりを加えてから穴に通す」こと。これだけで、左右の輪も垂れ下がる足も、すべて美しい艶面だけが正面に揃い立ちます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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