眉毛がうまく描けない原因は?プロ直伝の黄金比と垢抜け眉の描き方
眉毛がうまく描けない原因は?プロ直伝の黄金比と垢抜け眉の描き方について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
Q1:眉毛の左右の高さがどうしても揃いません。どうすれば対称に見えますか?
A1:完全に同じ形を目指すのではなく、「眉頭の高さ」と「眉山の頂点の高さ」の2点だけを水平に揃える意識を持ってください。高い方の眉の下側を描き足し、低い方の眉の上側を描き足すことで、自眉を過剰に剃ることなく視覚的な対称性を作ることができます。
Q2:描いた眉毛がどうしても濃くなって「海苔眉」になってしまいます。
A2:ペンシルで全体を塗りつぶしていることが主な原因です。輪郭を描き足す作業はペンシルで最小限にとどめ、眉の中央はアイブロウパウダーの淡い色をふんわり乗せるだけにしてください。最後にスクリューブラシで眉頭をしっかりぼかすことで、自然な抜け感が生まれます。
Q3:眉マスカラを使うと地肌についてムラになります。上手な付け方はありますか?
A3:容器から出した直後のブラシには液が過剰についています。必ずティッシュやボトルの口元で余分な液をしごいてから眉に当ててください。ブラシを皮膚に対して45度から直角に立て、毛先だけをすくい上げるように動かすと地肌につきません。