『翔んで埼玉』名言・迷言集!爆笑セリフの元ネタと誕生秘話

『翔んで埼玉』名言・迷言集!爆笑セリフの元ネタと誕生秘話の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」は原作漫画にもあるセリフですか?
A1:はい、魔夜峰央による原作漫画『翔んで埼玉』に実際に登場するセリフです。白鵬堂学院の保健室で百美が埼玉県人の生徒に対して言い放つシーンとして忠実に描かれており、映画版でも二階堂ふみの熱演によってそのまま再現されました。

Q2:「埼玉ポーズ」の発祥と正しいやり方は?
A2:埼玉ポーズは、2014年に埼玉県の地域密着型クリエイティブプロジェクト「そうだ埼玉.com」のプロモーション動画から生まれたものです。両手を胸の前でクロスさせ、人差し指と親指で輪を作り(埼玉の県鳥・シラコバトの羽をイメージ)、残りの3本の指を立てるポーズです。映画『翔んで埼玉』で作中の敬礼として採用されたことで爆発的に知名度が上がりました。

Q3:映画第2弾の舞台が関西(滋賀・奈良・和歌山など)になった理由は?
A3:第1作で関東の地域抗争が一段落したため、続編では「日本全国を巻き込む壮大な東西対決」を描く構想が浮上しました。特に関東における「東京と埼玉・千葉」の関係性が、関西における「京都・大阪と滋賀・奈良・和歌山」の力関係と酷似していたことから、滋賀県を中心とする関西編が企画・制作されました。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest