お米3合の水は何Ml?失敗しない黄金比と無洗米・固め調整の極意
お米3合の水は何Ml?失敗しない黄金比と無洗米・固め調整の極意について見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。
お米を計量カップ(1合=180ml/約150g)で正確に3合分量った場合、総体積は540ml(重量で約450g)となります。炊飯における水分量の基本原則は「米の体積に対して1.2倍」、または「米の重量に対して約1.42〜1.45倍」です。
この計算式を当てはめると、通常の白米3合に必要な米3合 水の量 mlは約648ml(実用上は650ml)となります。軽量カップや計量スプーンで計測する場合、お米3合 水分量 ccも水なら同数値のため650ccと覚えておけば間違いありません。
一方、近年利用者が増えている無洗米 3合 水加減では、この基準をそのまま適用すると炊き上がりがパサつく原因になります。無洗米は肌糠(はだぬか)があらかじめ除去されている分、通常の精白米に比べて1合あたりの正味の米粒の密度が高く、重量が約5%多くなるためです。無洗米を炊く際は、米の体積比1.3〜1.35倍にあたる約700〜720mlの水を加えるのが米3合 水 黄金比となります。
炊飯器の内釜にある炊飯器 3合 目盛りに合わせて水を入れる場合でも、無洗米専用の目盛りが用意されている機種では専用ラインに合わせ、通常目盛りのみの場合は「3合の目盛りより2〜3mm上」まで水を足すことで理想的な仕上がりになります。