水中写真の常識が変わる!プロが明かすスマホ防水ケース撮影術

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海やプールの中に潜った瞬間、画面が勝手に連打されたり、タッチ操作が一切効かなくなったりした経験はないだろうか。これは水が静電容量式タッチパネルに対して指と同じように反応してしまうために起こる自然現象だ。水中での操作性を確保するためには、物理的なシャッター機構やBluetoothリモコンを内蔵したハードケースを選ぶのが最も確実な解となる。

もし一般的なハード・ソフトケースを使用する場合は、事前にスマホ側の設定を変更しておくのがプロの鉄則だ。入水前にカメラアプリを起動し、音量下げボタンでシャッターを切るよう設定を固定する。さらに、画面の自動ロックを解除し、サイドボタンでのショートカット撮影を頭に入れておくだけで、現場でのストレスは激減する。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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