イタリアンコースの正しい順番とは?パスタの位置や知っておくべきマナー

イタリアンコースの正しい順番とは?パスタの位置や知っておくべきマナーの詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

日本のランチやカジュアルな外食では「パスタ=主食・主菜」として捉えられがちですが、コース料理におけるイタリアンパスタタイミングはあくまで「前菜と主菜の間の第1皿」です。

プリモピアットは、お腹を程よく満たしながら次の主菜へ橋渡しをする役割を担っています。そのため、コース内で提供されるパスタのポーション(量)は、単品で注文するときよりも控えめな60g〜80g程度に抑えられているのが一般的です。

続くセコンドピアットが料理全体の頂点であり、素材の持ち味を活かした肉や魚のグリル・煮込みを味わいます。イタリア料理店でフルコースを注文する際は、「パスタで満腹になり主菜を残してしまう」という失敗を防ぐためにも、プリモピアットのボリューム感を意識して食べ進めるペース配分が重要です。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest