ポケモンGoのカイリューは今も最強か?最新育成論と対策を徹底解説
ポケモンGoのカイリューは今も最強か?最新育成論と対策を徹底解説とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
攻守に隙のないカイリューですが、明確な弱点が存在します。実戦で勝率を落とさないためには、ポケモンGOにおけるカイリューの弱点と対策を正しく把握しておく必要があります。
カイリューの弱点タイプと被ダメージ倍率は以下の通りです。
- こおりタイプ(二重弱点):2.56倍の大ダメージ
- フェアリータイプ:1.6倍のダメージ
- いわタイプ:1.6倍のダメージ
- ドラゴンタイプ:1.6倍のダメージ(互いに弱点)
「こおり技持ちには手も足も出ない」という誤解
対戦環境の現場検証において、ネット上で散見される「カイリューはこおりタイプ相手には即座に降参すべき」という説は半分正しく、半分は誤りです。確かにマンムーの「ゆきなだれ」やフリーザーの「こおりのいぶき」を直撃すれば即死クラスの打撃を受けます。
しかし、相手がシールドを持たない状況、あるいはエネルギーを事前に溜めた交代受けの場面では、ばかぢからを撃ち込むことでマンムーやラプラス、ヒスイクレベースといったこおり複合ポケモンを一撃で返り討ちにする展開が数多く報告されています。天敵が現れた瞬間にパニック交代するのではなく、シールド状況とゲージ消費量を瞬時に計算する立ち回りが勝敗を分けます。
フェアリータイプ(トゲキッス・ザシアン・ゼルネアス)への対処
フェアリータイプに対してはドラゴン技が三重耐性(0.39倍)で無効化同然に抑え込まれるため、最も危険な対面です。特にトゲキッスの「あまえる」連打に対しては何もできずに突破されるケースが頻発します。
対策として、パーティの後続にメタグロスやディアルガなどのはがねタイプ、あるいはホウオウなどのほのお・ひこうタイプを控えさせ、即座に引き先を用意する構築(いわゆる「カイリュー・はがね・はがね」のギミックパーティ等)を徹底することが安定運用の定石です。