札幌どんど焼き2026日程と時間一覧!北海道神宮など受付と注意点
札幌どんど焼き2026日程と時間一覧!北海道神宮など受付と注意点の重要ポイントをご紹介します。最新トレンドがチェックできます。
Q1:北海道神宮のどんど焼きは何時までに持っていけば確実ですか?
A1:1月14日の午前11時前までの到着を強く推奨します。火入れ神事は午前10時頃から始まり、正午前後には鎮火・片付け作業に入ります。11時を過ぎると駐車場待ちで間に合わなくなるリスクが高いため、余裕を持った行動が必要です。なお、納札自体は正月三が日以降、境内の納札所へ事前納入が可能です。
Q2:他県や他の神社で授かったお守りも札幌の神社で納めてよいですか?
A2:一般的な神社のお守り・神札であれば、全国どこの神社のどんど焼き・納札所へ納めても基本的には問題ありません。ただし、お寺(成田山や寺院)で授かったお守りや梵字が入った護符は神社での焼納を受け付けていないことが多いため、授かったお寺へ返納するか、自宅でお清めして納めるのが通例です。
Q3:初穂料(お焚き上げ料)の相場はいくら包むべきですか?
A3:多くの神社では納札箱の横にお賽銭箱が設置されています。金額に厳密な決まりはありませんが、数百円から1,000円程度(お守り1〜2体ならお気持ち程度、大きな正月飾りの場合は500円〜1,000円)をお賽銭箱に納めるのが一般的な参拝マナーとされています。
Q4:1月15日を過ぎてしまった場合、持ち込める神社は札幌市内にありますか?
A4:どんど焼きの火入れ神事自体は15日で終了しますが、西野神社や北海道神宮をはじめとする主要神社では、境内の一角に「古神札納所」を年間を通して常設している場合があります。ただし、正月飾りなどの大型品は1月中旬以降受け取りを終了するケースが多いため、15日を過ぎた飾り物は神社へ電話確認するか、自宅でのお清め処分を行うのが確実です。