夏にニット帽はおかしい?ダサい噂の真相と蒸れない選び方・コーデ術
夏にニット帽はおかしい?ダサい噂の真相と蒸れない選び方・コーデ術についての疑問解決ガイドをお届けします。
同じ帽子でも、被る位置や角度ひとつで印象は180度変わります。ダサ見えを回避し、通気性と蒸れない被り方を実践するための黄金ルールは「浅被り(あさかぶり)」と「おでこ・耳出し」です。
帽子を頭頂部に少し乗せるようなイメージで浅めに被り、生え際やおでこをしっかりと見せることで、顔まわりに明るい抜け感が生まれます。耳の上部を半分だけ出すか、完全に耳を出して後ろへ少し寝かせるようにたるみを持たせると、視線が上に向き小顔効果も期待できます。頭皮と帽子の間にわずかな空間ができるため、内部に熱がこもるのを防ぐ通気ルートも確保できます。
この被り方は、芸能人の夏ニット帽スタイルでも頻繁に見られるテクニックです。私服スナップや空港ファッションで話題となる菅田将暉さんや木村拓哉さんをはじめ、韓国のトップアイドルグループのメンバーたちも、ルーズなオーバーサイズTシャツやタンクトップに浅めのショートワッチキャップを合わせ、ラフでありながら計算されたエッジの効いたスタイルを披露しています。