比例代表で個人名は無効票?衆院・参院で違うルールと書き方を徹底解説

比例代表で個人名は無効票?衆院・参院で違うルールと書き方を徹底解説とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

比例代表選挙において「個人名を書くか、政党名を書くか」という判断は、その選挙が衆議院議員総選挙(衆院選)か、参議院議員通常選挙(参院選)かによって180度答えが変わります。

結論から整理すると、衆議院の比例代表では「政党名(または略称)」のみが有効であり、候補者の個人名を書いた票は無効票として処理されます。一方で、参議院の比例代表では「政党名」と「名簿登載者の個人名」のどちらを書いても有効です。

同じ「比例代表」という名称が使われているため誤解を生みやすいですが、両院では採用している名簿制度そのものが異なります。投票所で鉛筆を握る前に、いま行われている選挙がどちらなのかを正確に認識しておくことが不可欠です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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