デュエマ超次元ゾーンの最新ルールと出し方|枚数制限や裁定を徹底解明

デュエマ超次元ゾーンの最新ルールと出し方|枚数制限や裁定を徹底解明の詳細解説を解説します。最新トレンドが満載です。

全国のチャンピオンシップ(CS)や公認グランプリのジャッジブースを取材すると、超次元ゾーンに関連するトラブル相談は毎シーズン上位を占めています。その大半を占めるのが、カードの物理的な保護と秘匿性に関わる超次元ゾーン スリーブ 規則の不備です。

超次元ゾーンに配置されるカードは両面にテキストやイラストが印刷されている特殊仕様であるため、メインデッキのスリーブ規則とは異なる特別なガイドラインが敷かれています。公式ジャッジの証言によると、「両面が完全に視認できる透明スリーブを使用しているか」「スリーブの角の折れや擦り傷によって特定のカードを判別できる状態(マークド)になっていないか」という点が厳密に査定されます。

特に見落としがちなのが、「超次元ゾーン専用スリーブの統一」です。超次元ゾーン内の8枚は、基本的にすべて同一のスリーブ(または同一規格のローダー)に収められている必要があります。カードごとに異なるスリーブに入れたり、オモテ面とウラ面で反転させた際に特定のカードだけ向きが変わるような状態で放置すると、競技大会では「非公開情報の識別」とみなされ、警告やゲームロス処分の対象となり得ます。対戦開始前のデッキチェックでは、メインデッキ40枚だけでなく超次元ゾーンの8枚のコンディション確認を怠ってはなりません。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest