入管ハガキで結果が即判明?収入印紙4000円の有無と不許可の真相
入管ハガキで結果が即判明?収入印紙4000円の有無と不許可の真相とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
Q1:ハガキに書かれている期限を過ぎて入管に行くとどうなりますか?
A1:ハガキに記載された指定期限(通常は通知から2週間〜1ヶ月程度)を正当な理由なく超過すると、申請を取り下げたとみなされたり、現在の在留期限が切れてオーバーステイ(不法残留)に陥る危険があります。病気や出張等でどうしても期限内に行けない場合は、必ずハガキ記載の担当部署へ電話連絡し、事前の延長相談を行ってください。
Q2:収入印紙はどこで買えばいいですか?入管の中で買えますか?
A2:品川の東京入管をはじめ、多くの主要地方出入国在留管理局内には売店(コンビニ等)が併設されており、当日現地で購入可能です。ただし、地方出張所などでは館内に売店がない場合もあるため、街中の郵便局で事前に4,000円分の収入印紙を購入して持参すると手続きが極めてスムーズです。
Q3:ハガキを紛失してしまいました。再発行してもらえますか?
A3:ハガキを紛失した場合でも、審査結果自体が無効になるわけではありません。申請受付票(レシート)、パスポート、現在の在留カードを持参し、入管窓口で「ハガキを紛失した」旨を申告すれば、本人確認の上で新在留カードの交付手続きを進めることができます。