郷ひろみの若い頃が国宝級美少年!新御三家から現在70歳までの伝説
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ネット上のアーカイブや昔の画像が拡散されるたび、「AIで生成したCG美男子ではないか」と見紛うほどの衝撃を与えているのが、1970年代初頭の郷ひろみの姿です。大きなアーモンド形の瞳、すっきりと通った鼻筋、そして少女のような愛らしさと凛とした気品を併せ持った中性的なルックスは、当時の男性アイドルの概念を根底から覆しました。
彼の芸能界入りのきっかけは、1971年(昭和46年)の銀座でした。映画のオーディション会場近くでスカウトされ、ジャニーズ事務所に入所。当初は先輩グループである「フォーリーブス」のバックダンサー(通称:ジューク・ボックス周辺)として活動を始めましたが、ファンの間ではすでに「あの異常に可愛い男の子は誰なのか」と瞬く間に噂が広まったと伝えられています。
そして1972年8月、シングル『男の子女の子』で鮮烈なレコードデビューを飾ります。「君たち女の子 僕たち男の子」というキャッチーなフレーズとハイトーンボイス、そして圧倒的な美少年ビジュアルはお茶の間を席巻。同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞し、一躍トップアイドルの座へと駆け上がりました。当時のグラビア写真や音楽番組の映像を今見返しても、一切の古さを感じさせない完成された美貌がそこにあります。