車載ファイヤースティック完全攻略!接続手順と映らない原因の全貌

車載ファイヤースティック完全攻略!接続手順と映らない原因の全貌の詳細解説をお届けします。役立つ情報が満載です。

実際のファイヤースティック 車 接続方法は、車載されているナビゲーションシステムの仕様によって大きく2つのパターンに分かれます。自身の愛車がどのタイプに該当するかを確認した上で、適切な配線を行いましょう。

1. HDMI端子搭載ナビ・ディスプレイオーディオの場合

近年急速に普及しているディスプレイオーディオ Fire TV Stickの組み合わせや、市販の高性能ナビでは、ファイヤースティック カーナビ HDMI接続が最も高画質・高音質を実現できるストレートな手法です。

ナビの裏側またはセンターコンソールに備え付けられたHDMI入力ポートに、Fire TV Stick本体を直接、あるいは付属の延長アダプターを介して接続します。ナビ背面にしか端子がない場合は、あらかじめ「HDMI入力中継ケーブル」をグローブボックス内などに引き出しておく作業が必要です。接続後、ナビ側のソース選択で「HDMI」を指定すれば、数秒でFire TVのホーム画面が立ち上がります。

2. アナログRCA端子(赤白黄)しかない従来型ナビの場合

年式の古いナビや純正ディーラーオプションナビの中には、HDMI端子がなくアナログVTR入力(RCA端子)のみが備わっているケースがあります。この場合は、ファイヤースティック RCA変換 アナログナビ用のダウンコンバーターを中継することで導入が可能です。

Fire TV StickのデジタルHDMI信号をコンバーターでアナログ信号へ変換し、ナビの外部入力へ送ります。このコンバーター自体にもUSBからの電源供給が必要になるため、配線が増える点と、解像度が480p(アナログ画質)に低下する点には留意してください。それでも車載モニターのサイズ(7〜9インチ程度)であれば、十分実用に耐えうる画質が確保できます。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest