東海道線の路線図を完全攻略!停車駅と直通ルートの真相を徹底解説

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首都圏の移動で最も混乱を招きやすいのが、「上野東京ライン」と「湘南新宿ライン」の使い分けです。大船〜小田原間では同じ線路を走りますが、東京都心側の経由地と停車駅パターンが大きく異なります。

列車種別・系統都心部経由地・東海道線内停車駅接続先・運転区間編集部の見解・使い分けの鉄則上野東京ライン(普通)東京・新橋・品川・川崎・横浜〜熱海方面(全駅停車)宇都宮線・高崎線・常磐線 ⇔ 東海道線東京駅・品川駅・上野駅へ最速。川崎駅へのアクセスは必須でこちらを選択。湘南新宿ライン(快速)新宿・渋谷・武蔵小杉・横浜〜平塚・国府津・小田原(東海道線内は全駅停車)高崎線 ⇔ 東海道線山手線西側へ直行。横浜〜大船間は横須賀線と同じ線路を走る点に留意。湘南新宿ライン(特別快速)新宿・渋谷・大崎・武蔵小杉・横浜・戸塚・大船・藤沢・茅ケ崎・平塚・国府津・小田原高崎線(快速運転) ⇔ 東海道線辻堂・大磯・二宮・鴨宮を通過。小田原〜新宿を最速約75分で結ぶ強力な選択肢。特急 踊り子・サフィール踊り子東京・品川・川崎(一部)・横浜・大船・小田原・湯河原・熱海〜伊東・伊豆急下田・修善寺東京・新宿 ⇔ 伊豆方面全席指定席。観光・ビジネスでの着席保証と速達性に特化。

混乱を避けるための最大のポイントは、「川崎駅に止まるかどうか」と「辻堂・大磯・二宮・鴨宮に止まるかどうか」の2点です。湘南新宿ラインは品川・川崎を経由せず武蔵小杉を経由するため、川崎へ向かう場合は必ず上野東京ラインまたは東京始発の東海道線に乗車する必要があります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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