研究室訪問メールの書き方大全!教授の心を掴む例文とマナー
研究室訪問メールの書き方大全!教授の心を掴む例文とマナーの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
教授に送るファーストコンタクトのメールでは、「用件の明確さ」「礼儀正しさ」「研究への熱意」の3点が端的に伝わる構成が求められます。長文すぎる自己アピールは敬遠されるため、要点を300〜500文字程度にまとめるのが基本です。
学内配属向け・基本のアポイントメール例文
学内の教授へ連絡する場合は、自分がどの授業や講義を通じて興味を持ったのかを明確に示します。
件名:【研究室訪問のお願い】〇〇学部〇〇学科3年 氏名(学生証番号)
〇〇学部 教授
〇〇 〇〇 先生
突然のご連絡にて失礼いたします。
〇〇学部〇〇学科3年の〇〇 〇〇(ふりがな)と申します。
先生がご担当されている「〇〇学概論」を受講し、先生が取り組まれている〇〇に関する研究に深く感銘を受けました。来年度の研究室配属にあたり、ぜひ先生の研究室で〇〇について学びたいと考えております。
つきましては、研究室での具体的な研究内容や活動環境についてお話を伺いたく、研究室訪問のお時間をいただきたく存じます。
ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、以下の候補日時の中でご都合のよろしい時間帯がございましたら、30分程度ご面談のお時間をいただけますでしょうか。
【面談希望日時】
・第1希望:〇月〇日(月)13:00〜16:00
・第2希望:〇月〇日(水)10:00〜12:00
・第3希望:〇月〇日(金)15:00〜18:00
※上記日程でご都合がつかない場合は、先生のご都合に合わせて調整いたします。
ご多用中恐れ入りますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
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〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 3年
氏名:〇〇 〇〇(ふりがな)
学籍番号:12345678
メールアドレス:student@university.ac.jp
電話番号:090-XXXX-XXXX
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他大学研究室訪問メール(大学院入試・外部受験向け)例文
他大学研究室訪問メールでは、なぜ自大学ではなくその研究室なのか、過去の論文や発表資料を精読した証拠を添えることが不可欠です。
件名:【大学院進学に伴う研究室訪問のお願い】〇〇大学 氏名
〇〇大学大学院 〇〇研究科
〇〇 〇〇 教授
突然のメールにて失礼いたします。
私、〇〇大学〇〇学部〇〇学科4年の〇〇 〇〇と申します。
現在、卒業研究として〇〇に関する分析を行っており、先生が執筆された論文「〇〇(論文タイトル)」を拝読いたしました。特に〇〇のアプローチに強く共感し、来年4月の大学院入試(〇〇専攻)を受験し、先生の指導のもとで研究を進めたいと熱望しております。
つきましては、研究室の受け入れ状況や進学後の研究計画についてご相談させていただきたく、研究室訪問の機会をいただきたくご連絡差し上げました。
オンライン(Zoom等)または対面にて、20〜30分ほどお時間をいただくことは可能でしょうか。
候補日程は以下の通りでございます。
【希望日時】
・〇月〇日(火)終日
・〇月〇日(木)14:00以降
・〇月〇日(金)10:00〜15:00
突然の不躾なお願いで誠に恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
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〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 4年
氏名:〇〇 〇〇
メール:student@uni-domain.ac.jp
電話:080-XXXX-XXXX
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