哺乳瓶の消毒はいつまで?生後3ヶ月や離乳食で卒業できる理由
哺乳瓶の消毒はいつまで?生後3ヶ月や離乳食で卒業できる理由の重要なポイントについて、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
消毒を卒業した後に次のステップとして訪れるのが、「哺乳瓶そのものをいつまで使うか」という問題です。
小児歯科や小児科の推奨では、生後1歳〜1歳半頃(遅くとも18ヶ月まで)をめどに哺乳瓶を卒業することが望ましいとされています。長期間にわたって哺乳瓶の乳首を強く吸い続ける習慣が残ると、歯並びや噛み合わせへの影響(開咬など)が出たり、虫歯のリスクが高まったりするためです。
生後6〜7ヶ月頃からは、ストローマグやスパウト、コップ飲みの練習を少しずつ取り入れ、離乳食の完了とともに水分補給の手段をコップやストローへ移行していくと、哺乳瓶からの卒業が非常にスムーズになります。