豊橋鬼祭の聖地・安久美神戸神明社!歴史とご利益、御朱印まで徹底解説
豊橋鬼祭の聖地・安久美神戸神明社!歴史とご利益、御朱印まで徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
安久美神戸神明社の創建は、平安時代末期の承安年間に遡ります。伊勢神宮に奉納する神饌(お供え物)を調達するための御厨(みくりや)・神戸として指定された土地に、伊勢の神を勧請したのが始まりです。社名にある「安久美神戸」とは、当時の荘園名に由来しています。
主祭神には、日本の総氏神である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)を祀り、豊受皇大神や相殿神を併祀。中世には武家の崇敬も篤く、戦国武将・徳川家康をはじめ歴代領主から庇護を受けました。境内には静謐な空気が漂い、豊橋の発展を何世紀にもわたって見守り続けてきた厳かな気品が満ちています。