Ezバーの重さは何キロ?ジムやメーカー別の違いと重量計算の真相

Ezバーの重さは何キロ?ジムやメーカー別の違いと重量計算の真相について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。

筋力トレーニングで成果を出し続けるための大原則は、少しずつ負荷を高めていく「漸進性過負荷(プログレッシブ・オーバーロード)」です。しかし、EZバーの重量計算を誤ると、トレーニング強度の管理が根本から崩れてしまいます。

よくある失敗が、「プレートの重さだけを合計して記録してしまう」ケースや、「ストレートバーと同じ感覚で20kgあると思い込んでしまう」ミスです。例えば、左右に5kgプレートを1枚ずつ付けた場合、シャフトを無視すると「10kg」ですが、10kgのオリンピックシャフトであれば実際の総負荷は20kg(10kg+5kg×2)となります。

もし店舗ごとのシャフト重量の違い(6kgと10kg)を把握せずに「総重量25kgで組んだつもり」になっていると、知らぬ間に4kgもの負荷のブレが発生します。腕のような比較的小さな筋肉群にとって、数キロの誤差はフォームの崩れや肘の怪我に直結するため、「シャフト基本重量+両側プレート合計」での厳密な計算を徹底してください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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