ラグビー日本代表2023全試合日程と結果一覧!放送や激闘を総括

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日本代表が所属したプールDは、過去のW杯優勝経験を持つイングランド、強豪アルゼンチン、南太平洋の雄サモア、初出場のチリという実力派が揃う激戦区でした。

【ラグビーワールドカップ2023 プールD 最終順位表】

  • 1位:イングランド|勝点19(4勝0敗)※決勝トーナメント進出
  • 2位:アルゼンチン|勝点14(3勝1敗)※決勝トーナメント進出
  • 3位:日本|勝点9(2勝2敗)※次回2027年オーストラリア大会出場権獲得
  • 4位:サモア|勝点7(1勝3敗)
  • 5位:チリ|勝点0(0勝4敗)

初戦のチリ戦ではファカタヴァ アマトの2トライを含む計6トライを挙げ、42対12で快勝発進を飾りました。続く難敵イングランド戦では、相手の巧みなハイパントキックと堅牢な守備に苦しめられ12対34で敗北。しかし、第3戦のサモア戦では主将の姫野和樹がチームを鼓舞し、攻守に渡るハードワークで28対22の接戦を制しました。

そして運命の最終節アルゼンチン戦。序盤から一進一退の攻防が続き、松島幸太朗やレメキ ロマノ ラヴァが意地のトライを決めて点差を詰めたものの、終盤にアルゼンチンの決定力に屈し27対39で終戦。目標としていた2大会連続のベスト8進出には届かなかったものの、プール3位を死守したことで2027年オーストラリア大会の自動出場権を獲得しました。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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