アコギのドレミファソラシド完全攻略!指板の法則と挫折しない指使い
今注目を集めている アコギのドレミファソラシド完全攻略!指板の法則と挫折しない指使いについて、主要な情報を整理して公開しています。
Q1:アコギの弦が硬くて、ドレミを押さえる指先が痛くてたまりません。どうすれば良いですか?
A1:アコギ特有の太いブロンズ弦は張力が強いため、初期の指の痛みは誰もが通る登竜門です。対処法として、まずは弦のゲージ(太さ)を標準のライトゲージから「エクストラライトゲージ(Custom LightやExtra Light)」に張り替えることを強く推奨します。劇的に弦が柔らかくなり、押弦の負担が半減します。また、練習時間は1日15分程度にとどめ、指先の皮膚が硬くタコになるまで無理をしないことが大切です。
Q2:高い「レ」や「ミ」はどこを押さえれば良いのでしょうか?
A2:2弦1フレットの「高いド」からさらに音を高くしていく場合、2弦3フレットが「レ」、1弦開放弦が「ミ」、1弦1フレットが「ファ」、1弦3フレットが「ソ」となります。このように、ローポジションの範囲内だけでも2オクターブ近くの音階をカバーすることが可能です。
Q3:ドレミを弾く時、ピックと指弾きのどちらで練習すべきですか?
A3:将来自信が目指すプレイスタイルに合わせて選んで問題ありません。ポップスやロックの弾き語り、カッティングを視野に入れているなら「おにぎり型(トライアングル型)の薄め〜普通(0.7mm前後)のピック」を使ったダウンピッキングから始めましょう。アコースティックな爪弾きやソロギターを目指すなら、親指や人差し指の腹を使った指弾きからスタートしても全く問題ありません。
Q4:エレキギターのドレミの押さえ方とは違うのですか?
A4:音の配置と押さえ方は、アコースティックギターもエレキギターもクラシックギターも完全に共通です。どちらも同じレギュラーチューニング(E-A-D-G-B-E)を採用しているため、アコギで覚えたドレミの位置や指使いは、エレキギターを持った際にもそのまま100%転用できます。