Tシャツワッペン完全攻略!剥がれない付け方とおしゃれ配置の黄金比

Tシャツワッペン完全攻略!剥がれない付け方とおしゃれ配置の黄金比に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

デイリーに着回すTシャツやスポーツウェアは、洗濯時の摩擦や生地の伸縮によってワッペンの角から徐々に剥がれてきがちです。絶対的な耐久性を求めるなら、アイロン接着後に角や外周を手縫いで補強しておくのが確実です。

おすすめは、表から糸目が目立ちにくい「たてまつり縫い」です。ワッペンのフチ(刺繍の盛り上がり部分)のキワをすくい、Tシャツの裏側から斜めに針を入れて留めていきます。糸は生地と同色か、ワッペンの外枠と同色のポリエステル糸(60番手)を1本取りで使用すると、仕上がりが美しく目立ちません。

全体をぐるりと一周縫うのが大変な場合は、めくれやすい「四隅の角」や「尖ったパーツの先端」だけを2〜3針すくって裏で玉止めするだけでも、洗濯時の耐久性は格段にアップします。ちょっとしたひと手間で、お気に入りのカスタムTシャツを何シーズンも着倒せるようになります。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest