筋肉痛の時の筋トレは逆効果?超回復の真相と部位別メニュー全解説
筋肉痛の時の筋トレは逆効果?超回復の真相と部位別メニュー全解説の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
Q1:筋肉痛の時に筋トレをすると、筋肉が小さくなるって本当ですか?
A1:事実です。強い筋肉痛がある状態で同一部位に高負荷トレーニングを重ねると、筋線維の修復が追いつかず、筋分解(カタボリズム)を促進するコルチゾールが優位になります。その結果、筋合成よりも筋破壊が上回り、筋肉量が減少するリスクがあります。
Q2:筋肉痛が3日以上治らない時はどうすればいいですか?
A2:大筋群の強い遅発性筋肉痛であれば72時間程度続くことは正常ですが、もし4〜5日以上激しい痛みが引かない、あるいは熱感や腫れがある場合は、単なる筋肉痛ではなく肉離れ(筋断裂)や炎症の悪化が疑われます。無理に動かさず、アイシングを行いスポーツ整形外科を受診することをおすすめします。
Q3:筋肉痛の時は、プロテインをいつもより多く飲むべきですか?
A3:一度に大量に飲む必要はありませんが、1日を通して血中アミノ酸濃度を一定に保つことが極めて重要です。食事とプロテインを組み合わせて、3〜4時間おきに体重×0.4g程度のタンパク質をこまめに補給し、ビタミンB群や糖質も同時に摂取することで効率的な修復が促されます。