ベトナム映画2018年の傑作選!歴代ヒットと興行収入の真実

今注目を集めている ベトナム映画2018年の傑作選!歴代ヒットと興行収入の真実について、詳しいまとめを整理して公開しています。

日本国内で「ベトナム映画」と聞くと、「昔のベトナム戦争を描いた重厚な歴史物」や「素朴な田園風景を描いたアート映画」というステレオタイプを抱く人が少なくありません。トラン・アン・ユン監督の『青いパパイヤの香り』などに代表される90年代のイメージで止まっているケースが目立ちます。

しかし、2018年以降のベトナム劇場映画は完全にモダン化・産業化を遂げています。洗練された都会のオフィス街を舞台にしたシットコム風ラブコメディ、本格的なCGを用いたアクション、緻密な心理サスペンスなど、ハリウッドや韓国映画の手法を吸収した商業映画が主流です。「ベトナム映画=地味で難解」という先入観を持って作品を遠ざけてしまうのは、極めてもったいない誤解といえます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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