岩田剛典の歴代人気髪型を徹底解説!失敗しない頼み方と似合う顔型診断
岩田剛典の歴代人気髪型を徹底解説!失敗しない頼み方と似合う顔型診断の総合ガイドをご紹介します。役立つ情報が満載です。
岩田剛典風ヘアスタイルの完成度は、スタイリング剤をつける前の「ドライヤーワーク(ブロー)」で8割が決まります。朝のわずか数分でプロ級の仕上がりを作るステップを解説します。
【アップバング短髪ショートの手順】
1. 髪全体を根元から濡らした後、タオルドライをしっかり行います。
2. ドライヤーの温風を当てながら、前髪の真ん中部分だけを下から上に持ち上げるように風を当て、立ち上がりのベースを作ります(両サイドの前髪は下ろし気味にするのがポイント)。
3. 8割ほど乾いたら冷風に切り替え、立ち上げた形状を記憶させます。
4. 10円玉大のマット系またはハードワックスを手のひらにしっかり伸ばし、後頭部→サイド→トップ→前髪の順で馴染ませます。
5. 指先で毛束をつまんでひし形シルエットを整え、仕上げにハードスプレーを軽く振れば一日中崩れません。
【色気センターパートの手順】
1. 濡れた髪を真ん中(もしくは6:4)で分け、分け目の根元を指で軽くつまみながら温風を当てて自然な立ち上がりを作ります。
2. 毛先を後ろに流すように弱風で乾かします。
3. 直毛の方は、ストレートアイロンで毛先を軽く外側にワンカールさせるとナチュラルな動きが出ます。
4. スタイリング剤は、ヘアバームまたはツヤ系グリースにオイルを少量混ぜたものを使用。中間から毛先になじませてセミウェットな質感に仕上げます。