海外サイズ34・40は何号?日本表記との換算表と失敗しない選び方
海外サイズ34・40は何号?日本表記との換算表と失敗しない選び方についての最新情報をご紹介します。
Q1:ボトムス(デニムやスカート)の34と40は、トップスと同じ基準で選んで大丈夫ですか?
A1:基本的な号数換算(フランス34=7号、イタリア40=9号)はトップスと共通ですが、ボトムスはヒップとウエストの比率が欧米規格特有のカーブを描いているため注意が必要です。特にデニムやスキニーパンツの場合、海外サイズ34はウエストが細く作られていても、股下(レングス)が日本向け製品より3〜5cmほど長めに設定されていることが一般的です。
Q2:普段ユニクロでMサイズ(9号)を着ています。フランスブランドとイタリアブランドではそれぞれ何サイズを選べば良いですか?
A2:フランス規格のブランド(A.P.C.、Maje、Sandroなど)では「36」がジャストサイズになります。一方で、イタリア規格のブランド(Max Mara、MOSCHINOなど)では「40」がジャストサイズです。同じ9号相当であっても、フランスなら36、イタリアなら40を選ぶのが基本となります。
Q3:サイズ34は「XS」と「S」のどちらに近いですか?
A3:フランスサイズ34は、日本の規格で言えば「7号」に当たり、JIS規格のSサイズ(バスト80cm・ウエスト61cm基準)に非常に近いです。ただし、海外ブランドのXSとして扱われることも多いため、タイトに着こなしたい場合は日本のXS〜Sの中間、適度なフィット感を持つSサイズ相当と捉えるのが実用的です。