鬼滅の刃・時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?壮絶な死闘と結末を徹底解説
鬼滅の刃・時透無一郎の死亡シーンは何巻何話?壮絶な死闘と結末を徹底解説の重要なポイントについて、専門知識を取りまとめてご紹介します。
時透無一郎が命を落とす場面を原作漫画で確認する場合、中心となるのは単行本第21巻の第179話「兄を想い弟を想い」です。黒死牟との死闘そのものは第20巻収録の第164話から始まり、第175話「後手」で無一郎と不死川玄弥の決死の一撃によって黒死牟を追い詰めます。その後、第176話から第178話にかけて黒死牟の過去と崩壊が描かれ、勝利が確定した直後の第179話で無一郎の絶命が正式に描写されました。
連載当時の『週刊少年ジャンプ』掲載時(2019年秋)から、コミックス第21巻(2026年7月発売)に至るまで、このエピソードはSNSトレンドを独占し、多くの読者に計り知れない衝撃を与えました。劇場版『鬼滅の刃 無限城編』においても、黒死牟戦クライマックスおよび無一郎の旅立ちは最大の見せ場の一つとして位置づけられています。
無一郎の最期を時系列で辿る上で押さえておくべき主要エピソードは以下の通りです。
- 原作20巻 第165話〜第167話:黒死牟と対峙、左腕を切断され柱に刀で磔にされる。
- 原作20巻 第173話〜第174話:「透き通る世界」と「痣」を発現させ、柱から脱出して特攻。右足を切断される。
- 原作20巻 第175話:胴体を切断されながらも渾身の力で日輪刀を赫刀(かくとう)へと変化させ、黒死牟の内臓を灼く。
- 原作21巻 第179話:黒死牟消滅後、悲鳴嶼行冥に看取られながら絶命。三途の川の境界で兄・有一郎と涙の対話を果たす。