青山カード解約の完全手順|年会費発生タイミングと損しない注意点
青山カード解約の完全手順|年会費発生タイミングと損しない注意点に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
電話をかける前に、カードに紐づく残存資産のチェックを怠ってはなりません。手続きが完了した瞬間、以下の特典や残高は即座に権利を失います。
1. 蓄積されたAOYAMAポイントの即時失効
洋服の青山での買い物や日常のショッピング利用で貯まった「AOYAMAポイント(1ポイント=1円相当)」は、クレジットカードの解約完了と同時に全額失効します。数百〜数千ポイントが残っている場合は、店舗でネクタイ、靴下、インナー、小物類などを購入してゼロにしてから解約手続きに移るのが合理的です。
2. 毎年送付される「特別商品優待券」の有効期限
青山カード会員には、毎年カード継続のタイミングで「特別商品優待券(3,000円+税引換券)」および「10%OFF券(誕生月は15%OFF)」が郵送されます。この優待券は年会費1,375円を大きく上回る還元価値を持っています。
もし手元に有効期限内の優待券があるならば、先に店舗で3,000円分の消耗品やシャツ等を引き換えてから解約しても規約上の問題はありません。手元の優待券を破棄してしまうのは実質的な損失となります。
3. クレジット解約と「メンバーズカード(公式アプリ)」の切り分け
クレジットカードとしての青山カードを解約しても、店頭のポイント会員プログラムである「洋服の青山 メンバーズカード」や公式アプリのアカウントは別途維持することができます。今後も青山で買い物をする可能性がある場合は、店舗レジまたはアプリ上で「クレジット機能なしの会員証」へ連携移行しておくことで、過去の購入履歴や一般会員ポイントを保持できます。