鵜来島×高見渡船の予約から磯回りまで!巨大尾長グレ攻略完全版

鵜来島×高見渡船の予約から磯回りまで!巨大尾長グレ攻略完全版の全貌を詳しく解説してご紹介します。

鵜来島エリアの磯釣りを語る上で避けて通れないのが、鵜来島磯釣連絡協議会によって厳格に管理されている磯回り 割り振り(当番磯システム)です。

鵜来島および周辺の属島は、複数の渡船業者によって公平に利用できるよう、日替わりで担当する磯群が指定されています。主要な磯回りは以下の通りローテーションしています。

  • 水島回り(水島群礁):鵜来島随一の超特級ポイント。水島1番、水島2番、そして「チョボ」や「奥奥美」など、潮通し・魚影ともに全国屈指のモンスターエリア。
  • グンカン回り:水島と双璧をなす伝説の磯。「グンカン高場」「グンカン低場」「グンカンのチョボ」など、激流の中に巨尾長が潜む名礁。
  • ホトバエ回り:潮が走れば大型グレが連発する屈指の実力磯群。
  • 本島北回り・本島南回り:足場が良く、季節風に強いポイントを多く抱え、数釣りや底物、青物狙いでも安定した釣果を誇るエリア。

「憧れの水島群礁 磯釣り ポイントに立ちたい」「伝説のグンカン チョボ 鵜来島でロッドを曲げたい」と願うならば、釣行希望日がどの船の担当当番磯に当たっているかを事前調査することが不可欠です。高見渡船が水島回りやグンカン回りを担当する日には、予約開始とともに全国から指名買いの電話が集中します。予約電話の段階で「その日はどの磯回りになるか」を船長へ確認しておくのが、遠征プランを組み立てる上での必須手順となります。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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