新名神で多重事故発生、通行止めはいつまで?最新情報と現場の混乱を徹底解説
新名神で多重事故発生、通行止めはいつまで?最新情報と現場の混乱を徹底解説について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
2026年8月31日午前7時40分頃、新名神高速道路の上り線・甲南トンネル付近で大型トラックから出火する車両火災が発生した。NEXCO西日本と地元消防の発表資料によると、この火災をきっかけに後続車両が次々と減速・停止したところへ、別の大型トラックが追突。計6台が絡む多重事故へと発展した。
現場は滋賀県甲賀市から京都府内へ抜ける山間部のトンネル区間で、避難経路が限られる構造だったこともあり、初期対応に時間を要した。消防によれば、午前8時30分時点で少なくとも4人が負傷し、うち2人は中型トラックの運転手で胸部の圧迫症状を訴えて病院へ搬送されたという。
NEXCO西日本のリアルタイム交通情報では、午前7時50分から新名神高速道路の信楽IC〜大津JCT間の上下線で通行止めが実施されている。規制の解除見込みについて、午前11時現在「未定」とされているが、現場の状況から午後以降まで続く可能性が高いとみられる。