七色ダム最新釣果!ロクマル連発の理由と爆釣ヒットルアー総まとめ
七色ダム最新釣果!ロクマル連発の理由と爆釣ヒットルアー総まとめの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
七色ダムの季節別の爆釣パターンには、明確なロジックが存在します。特に春のスポーニングパターンにおいては、段階ごとのバスのポジションを見極めることが釣果を伸ばす最大の鍵です。
水温が10℃を超え始める早春(プリスポーン期)は、越冬場所となるディープから一段上がったセカンダリーポイントの立ち木や岬周りにビッグレディーが待機します。この時期は、サスペンドミノーのロングポーズや、高比重ノーシンカーのフォールでじっくり見せる釣りが威力を発揮します。
水温が15℃前後に達するミッドスポーン期には、ワンド奥のフラットやスタンプ周りにベッドが形成されますが、七色ダムのバスは警戒心が極めて高いため、安易なアプローチでは口を使いません。ブラインドでのサイトや、ベッド周辺を回遊するオスの警戒心を刺激するアプローチが求められます。
そして初夏(ポスト〜アフタースポーン期)に入ると、体力を回復させたいバスがカレントを求めてバックウォーターや本流筋のインターセクションに集中します。朝夕のマズメ時にはハネモノやポッパーなどのトップウォーターゲーム、日中は虫系ルアーや沈む虫のちょうちん釣りが炸裂するエキサイティングな季節へと突入します。