お風呂で急な吐き気・めまいは危険?原因と正しい治し方を徹底解説
お風呂で急な吐き気・めまいは危険?原因と正しい治し方を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:お風呂上がりに吐き気だけでなく激しい頭痛があるときはどうすべきですか?
A1:脱水や一時的な血管拡張による頭痛であれば水分補給と安静で改善しますが、「バットで殴られたような突然の激痛」「手足の脱力やしびれ」「ろれつが回らない」といった症状を伴う場合は、くも膜下出血や脳梗塞の疑いがあります。迷わず救急車を呼んでください。
Q2:湯船の中で気持ち悪くなったら、すぐ立ち上がって部屋に戻ったほうがいいですか?
A2:絶対に急に立ち上がってはいけません。急激な血圧低下で意識を失い、浴槽内での溺水や浴室の床で頭を打つ大事故につながります。まずは浴槽の栓を抜き、座ったまま頭を低くして深呼吸を繰り返し、落ち着いてから低い姿勢のまま洗い場へ移動してください。
Q3:水分をとって湯温を下げても毎回のように吐き気が出る場合は病気ですか?
A3:対策を行っても頻繁に吐き気やめまいが起こる場合、起立性調節障害、貧血、不整脈、あるいは自律神経失調症などの基礎疾患が隠れている可能性があります。無理をせず、内科や循環器内科を受診して医師の診断を受けてください。